先進の自動・省力化技術をベースに独自開発された生産ライン。
低コスト・高品質・短納期の生産を可能にしている先進の自動・省力化機器、ライン、検査装置をはじめとして、当社保有設備の50%以上が、独自の設計に基づいて製作された内製設備です。こうした設備の開発を行う部門として生産技術部があり、設備の信頼性、保全性、経済性、操作性、安全性、融通性などの総合的な観点から、生産性の高い設備・ラインづくりを追求しています。
 
 
また社内に工機部門を有しており、これら生産設備の大半を内製化と共に設備の保守・改造を担当しています。
言うまでもなく、生産設備のあり方は、お客様ニーズによって異なってきます。多品種少量対応が求められるもの、ジャストインタイムによる生産供給が求められるものなど、ますます多様化するお客様ニーズを製品ごとに受けとめライン構築をしていくことが必要です。当社では、こうした製品特性に合わせたライン構築を行っています。
さらにレベルの高い自動化・無人運転化を進めるとともに、工程改善を通じて、生産性の向上を図っています。