当社は、1991年よりTPMを導入し、変化に対応できる「極限効率生産工場」づくりを目指して活動を続けています。第一次活動では、生産活動におけるロス構造を明確にし、ロスの徹底排除をめざした合理化ラインの構築を展開。続く第二次活動では、低価格対応と極限効率生産工場づくりを基本方針として展開してきました。この全社が一丸となった活動の成果として、1994年にはTPM優秀賞第二類を、また1996年には同賞第一類を受賞しています。
現在は、あらゆる変化に対応できる「極限効率生産工場」づくりを目指した第三次活動を推し進めています。
 
 
「TPM」とは、トータル・プロダクティブ・メンテナンス(Total Productive Maintenance)の頭文字をとったもので、“全員参加の生産保全”のことで、日本で生まれた管理手法です。
 
 
(1)高生産性工場
(2)高品質生産工場
(3)多品種・短納期生産工場
(4)安全・快適・省資源化工場